この世の果てや終わりでも  詞曲:増田壮太


この世の果てや終わりでも君を思いだして笑うだろう
不思議な力放つのは僕の孤独を隠すから

夜の道 流れ流れて 過ぎてゆく時間を見てた
夜の道 想い出すのは 君が居たあの日の景色

胸の奥で押し殺した優しいだけの歌ばかり
果てしのない欲望しか保つ自身がないからさ

出来るなら記憶の中で いつまでも暮らし続けて
戻れない仕方のない理由を 誰か僕に与えて欲しい


夜のとばりを抜けて君のうちまで走ってく
墜ちてゆく 今日が 砕け散る 意味が
知りたいことを教えて欲しい 欲しいよ


街の光を眺めながら 帰れない二人を聴いていた
大人になった僕たちには 虹色の雨降り注ぐよ
この世の果てや終わりでも胸の鼓動は止められない
無力なだけの幻でも 僕らは恋を信じてたよ