| 平成 詞曲:増田壮太 バットを握りしめていた 空振りだけはしたくない そうして見逃しばかりの 昨日までにさよなら告げて 穴埋めゲームじゃ叶わない でっかい魔法が欲しいけど 幼い頃の面影が 僕に語りかけるんだ もうこれ以上 うるさくはしないで欲しい ヒッピーってゆう言葉さえ 知らずに僕は育ったよ かっこの良さや形より 安らぎだけが欲しかったよ そんな僕らの世代がさ 幸せなのかわからない ただ僕の立っている場所が 無色透明で仕方がない そしてまとまってゆく僕がいる 僕がいる Ummm.. Ummm.. 花火のように舞い散ってた 僕の心のパレットが 灰色にならないように 閉じていこうとしているよ 平たくなった世の中で ガラスのキャンバスみつけだす 瞳が欲しいと願っても スカしてしまうだけだろか 主題のない変奏曲 シンクロしてくイメージが 軋轢探しを駆り立てる こんな時代の世の末で 真ん中だけが乾いてるドーナツ形した生命は いつもどこかへ行きたがる どこかもわかってないくせに |
|